『輝く自分』になりたい方へ。

 

 

 

私の夢、それは輝く価値を見つけること。

 

 

 

輝かしく充実した世界というのは遠くに行けば手に入るのではないかと、

ずっとずっと思っていました。


「認められたい・自信を持ちたい・理想の自分に少しでも近づきたい」

そんな想いをずっとずっと心の中に持っているのに
理想の自分像というのはいつも完璧で、現実の自分と理想とを比べては、

今の自分を否定し「そんなものは<魅力>だと認められない」とずっと拒否し続けました。

人と自分を比べ、自分にないものばかりに目をやり、落ち込むことを繰り返す、、

理想は遠くにあるものではなく、
実は最初から自分の背中でキラキラ輝いているのに

当時の私は全く見えておらず知りもしませんでした。

 


ある日、お客様に「何故私にご依頼してくださったんですか?」

と聞いてみたことがあります。
私はてっきり「デザインが好みだったから」などの

技術面のことを言っていただけるとばかり思っていましたが、
お客様からは

 

「一緒に考えて提案してくださったから」

「親身に相談にのってもらえたから」

「意見をごり押しされることがなかったから」
「話の気があうから」

などのご意見をいただき

技術面も勿論大事だけれど、大事なのは私との相性だと

言っていただきとても驚いたのを覚えています。

 


“自分には当たり前だと思っていたことが他人には当たり前ではない”

とはよく聞く言葉ですが、まさに私にも当てはまることでした。

当たり前すぎて持っていることにすら

気づいていなかった自分の魅力に気づいた時

きっと自分と同じように
「輝かしく充実した世界は遠くにしか無い」

と思っているお客様がいらっしゃるだろう、

自分では見えないかもしれない
「自身の魅力」を教えてさしあげる側になれないだろうか、
引き出して伝えてさしあげることはできないだろうかと思い、
「お客様の(商品・サービスの)魅力・良さ」を

引き出すことに力を入れてまいりました。

それから会社勤めをやめ、フリーランスになり6年が経ちました。(2018年時点)
「近藤さんだからご依頼したい」と少しずつですが

そんな風に言っていただけるお客様が増えてまいりました。

 


自信を持ちたい・輝きたい。

遠い場所にあるんだと感じていた「理想」という景色は

自分を否定し、色々なことを犠牲にした上にあるのではなく
好きなことを目指す充実感やときめきを大事にした

「満たされる」思いの上にあるのだと、今は感じています。

 

お客様の魅力を引き出すためには、ご自身の魅力に気づかなければなりません。
そのためには私が葛藤してきたような<認められたい…>といった

心の幕を一旦おろしてみないと、本当の魅力は見えなかったりするものです。
だからお話をさせていただくと
「心が軽くなった」「未来の方向性が明確になった」

というお声をたくさんいただくように

デザイナーはカウンセラーでもあるのかな、と思っています。